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チャリョ(気をつけ)

 

 

通常の「気をつけ」とは違い、足先を閉じて立つ。 そうすることにより、意識が体の中心線に集中し、 精神統一を助ける。それと最初から足先を 平行 に 置いておくことによって準備姿勢の 時自然に 両足の 先が平行になってくる。

チュンビ(準備)

 

 

文字通り、これからあらゆる闘いに突入する準備段階。足幅を一足分とり、拳を握り、どんな動きにも移行できるように体の前に軽く構える。バランスをよくとるために両足の先は平行にする。

チュチュムソギ(騎馬立ち)

 

 

足幅を自分の肩に比べて約1.6倍分とり膝を軽く曲げる。脚の内側と腰に力を入れ、上半身のどんな動きにも揺るがないように、下半身をしっかり安定させる。

アプクピョソギ(前曲げ立ち)

 

 

前足を一歩半前に踏み出して膝を曲げ、後ろ足は真直ぐ伸ばす。前足と後ろあしの中心比率は65%、35%だ。視線は正面を見るが、体の方向は15%以内で横をみても良い。

ティックピョソギ(後ろ立ち)

 

 

足の前後幅は前曲げたちの一歩半よりやや小さ目、肩の幅の約1,2倍にする。中心の割合は7:3の割合で後ろに乗せる。上半身をやや斜めに構え、前足での攻撃、あるいは前方への体重移動など次の動きに素早く移れるような状態を保つ。

ポムソギ(虎立ち)

 

 

前足を半分前に出し踵を上げ、後ろ足を軽く曲げ、体重を支える。後ろ足に90前足に10程度の比率で中心を置いて前足を自由に使用できるようにする。昔のテコンドー組手では一番理想的な姿勢だった(足払いの技が使い易かった)。

ハクタリソギ(鶴足立ち)

 

 

軸足に体重を乗せ、膝を軽く曲げる。一方の膝を上げ、足を軸足の膝に添える。前後左右いずれへの移動も素早く移動できるようにバランスに気をつける。

コワソギ(前交差立ち)

 

 

 

片足の膝を軽く曲げ体重を乗せる。一方の足を前で交差させて指先を軽く床につけ、膝を横に開く。正面ばかりか横への対処に構えるための構え。

 
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