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10月13日、東京国際大学体育館にて第20回全日本テコンドー新人選手権大会が開催され、JTS・ITC から以下の8名が出場しました。
[上級の部]
男子フェザー級・Lさん
[初・中級の部]
男子フィン級・Eくん、Izくん/男子フライ級・Ikくん/ 男子バンタム級・Sさん/男子ウェルター級・Oさん、Nさん
女子フィン級・Kさん
普段一緒に練習する仲間が心強いセコンド(金師範)に送り出され堂々とコートの中央へ進む姿を見るの は、何だかとても誇らしい気持ちになり応援する側も自然と力がこもりました。 しかし、出場選手が200名近い比較的規模の大きい大会となったことの緊張や、練習とは違う雰囲気へ の戸惑いもあったのか、普段の力を発揮しきれず初戦・2回戦での敗退が続きました。男子の軽・中量級 は出場選手が特に多い激戦区であったため、実力が拮抗する中、僅差で敗れる試合も多かったように感じ られます。
審判の微妙な判定に勝敗が左右されることも少なからずあり、特に大森道場が誇る「最終兵器」Nさんの 後ろ回し蹴りが誰の目から見ても明らかに相手にヒットしたと思われたのに有効とみなされず敗退する結 果となった時は、金師範がそれまで見たこともないような険しい形相で審判席に攻撃もとい抗議に出る一 幕もありました。
そんな中、男子ウェルター級出場のOさんがご家族の声援の後押しも受け終始安定した試合展開であれよ あれよという間に決勝進出、そして見事優勝を飾りました。本当におめでとうございます!
また、決勝で惜しくも敗れはしましたが、ITCのIzくんも堂々とした戦いぶりで二位を獲得、女子 フィン級に出場したKさんも痛々しいほどの満身創痍ながら懸命のファイトで同じく二位を獲得しまし た。
終了後、早速自分の試合のビデオを見てチェックする人や、次回の試合にリベンジを誓う人、戦いを終え た人たちの表情は一段と頼もしく見えました。応援する側も「自分ももっと頑張ろう」というやる気をも らったような気がします。
怪我や減量に苦労しながらこの日のために練習を重ねてきた選手の皆さんの健闘にに心から敬意を表しま す。
本当にお疲れさまでした。そしてまた、ガンバリマショウ。 記事:下田

 
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