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全日本テコンドープムセ演武大会 レポート


【埼玉:JTS新宿 今井】2004年9月20日敬老の日

埼玉県の「戸田市民総合運動公園体育館」で、全日本テコンドープムセ演武大会が開催された

JTSからは、9名の選手が参加した。

選手達は早朝に出発し、取材班が到着した頃にはすでに臨戦態勢。
長い開会式にもめげず、午前中の演武が始まった。どの人もとても緊張しているのが伝わってきて、見ている方もドキドキしてしまうほど。プムセをするときには、横並びになった二人が「シージャ」で同時にスタートする。遠巻きに見ていると、同じ章でも本当に動きに違いがあって、キレやしなやかさの違いが分かりやすい。

競技は、2つのスペースで執り行われており、観客席から左側では大人たちが競い合い、右のスペースでは子供たちが一生懸命演武をしている。JTS選手が出場する合間に子供達の演武を見ると、どうしてだか分からないけれど、子供たちの動きはとてもメリハリがあって美しい!ついつい、見とれてしまう。子供と大人の違いは何なんだろう…と考えてみたが分からない。一生懸命な子供たちの姿はそれだけでカッコイイ。ぜひJTSからも子供の参加者が増えて欲しいと思った。

次々に、選手達がプムセを披露してゆく。JTSの道着をみつけてじっと見入る。うんうん、とっても一生懸命やっているのがジンジン伝わってくる。がんばって!!ほとんどのJTS選手が午後の部に流れ込んでしまって、かなりの長丁場に疲れてしまっている人もいたと思うけれど、みんな真剣に試合と自分に向き合っている。

激破(キョッパ)の部が始まった。
激破(キョッパ)というのは、いわゆる『瓦割り』。ただ、本当に土でできた瓦を割るのではなくて、激破の競技用でプラスチックでできた瓦を「手刀」と「正拳」で何枚割れたかを競う競技だ。見ていると、振り下ろす手(力)の角度によってはかなりすべりやすいモノみたいで、力だけではたくさん割れないように見えた。

これは、4人が並んで目の前に積まれた「瓦」を、右の人から順番に割っていく。割る前に、心を落ち着けて自分の拳がすべての瓦をブチ抜くように位置と角度と心を整えて、今だ!という時、気合と共に拳を振り下ろす。上手く10枚以上を割る人もいれば、すべってしまい数枚に終わる人もいて、この一瞬の緊張感にワクワクした。JTS選手も力を発揮してたくさん割っていた。今年は男性だけだったので、ぜひ次回は女性にも出場して欲しいなぁと思った。

結果として、9名出場 して8名の選手が入賞した!!すごいっ。
持久力がなくても、いくつになってもプムセで活躍できる。キョルギとはまた違った楽しさがあるプムセに、またたくさんの人にチャレンジして欲しいです!みなさん、お疲れ様でした!

記事:今井千香子(JTS新宿所属)
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