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6月9日初夏の日曜午後3時より、駒場東大前にある留学生会館でジャパンテコンドースクール(JTS)・インタークラブテコンドー(ICT)合同の昇級・昇段審査が行なわれました。
まずJTS小嶋会長のご挨拶から始まった審査は、初の合同審査で普段会うことのないメンバーが集合したことから、最初から通常のものとは違った緊張感が漂っていました。JTSとICTが交互に課題の技、型を行なうという方法で、最初は子供たちが品勢と基本蹴りなどを披露。「大事なのは気合をいれること」という事前の成師範の指示に呼応するように、子供たちの元気な声が会場に響いていました。
大人の部に進み、課題が高度になるにつれ会場のムードも演武に集中していったものです。とりわけ昇段受験者の品勢、デモンストレーションは、受験者の緊張がギャラリー全員にのりうつったのか、水を打ったような静けさの中で行なわれたのが印象的でした。ICTからの初段受験者が板割を決めたときは、会場の視線がその一点に集中したようだったです。

休憩をはさんでスパーリングに入ると、それまでの雰囲気が一転、エキサイトモードに変化!子供から大人まで、受験者ほとんどがJTSとICTのメンバー対抗の組み合わせとなったせいか、ポイントが取れる技が決まるたび、互いのクラブから歓声と拍手がわきあがったものです。数多くのナイスファイトが見られたのは、他クラブとの対戦ということで生じた対抗意識が影響したのかもしれません。お互いを刺激しあうスパーリングが出来たのは、合同審査だからこその有意義な結果でした。
最後に初段昇段者への黒帯授与、最優秀賞(ICTのKさん)、優秀賞(JTSのTくん)が表彰され、初の試みとは思えないような順調な進行で、夕方6時に合同昇級・昇段審査は無事閉幕しました。
そして記念撮影を行い、審査後の皆さんのほっとした様子を残すことができました。皆さん、お疲れ様でした。
最後に今回の審査会場のセッティングなどに尽力されたJTSのQuoc Phan師範、会場設営に協力いただいた駒場クラブ練習生の皆さんに深く感謝の意を申しあげます。

     
 
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