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以下の記事はJTSの生徒さんから聞いたテコンドーの魅力です。テコンドー歴6ヶ月から2年くらいの生徒さんに聞きました。
最初は大森道場に通っているあやのちゃん(今時女子高校生)から聞いたテコンドーの魅力です。女子高校生らしいさすがの文章で、ワードで書くのは何かもったいなくて原本そのまま掲載することにしました。まずはあやのちゃんの投稿をご感想下さい。
テコンドーの魅力
チーム蹴り馬鹿のメンバー 箱島 肇

テコンドーには、いろいろな魅力がありますが、自分がテコンドーを始めたきっかけはなんといっても、その華麗な足技に魅せられたからです。

足技(蹴り)を使う格闘技はテコンドーの他にも色々とありますが、"華麗"という言葉があてはまる、それは、やはりテコンドーだと自分は考えています。
テコンドーを始めてまだ日も浅いですが、テコンドーを上達するには、様々な要素があるとおもいます、普段の生活の中でもいえることですが、なにより大切なことが気持ちというか・・・・そう、言うなれば  気合い! といえば簡単ですが、そういった精神的なものと肉体的なもの、技術的なものとが総合的に合わさって、力強く華麗な蹴りや突きにつながって上達していくものだと最近やっと少しだけですが思えるようになってきた気がします。
自分はその様な蹴りをすぐさま連射できると勝手に思っていましたが、その考えがうぬぼれであったことに気が付くのにそう時間はかかりませんでした。
テコンドーを悟るにはまだ早いと痛感させられています。 回りくどい言い方をしてきましたが、とにかくとても楽しいです。もちろん格闘技という性質上、きびしい面もありますが、ダイエットやストレス解消、試合などいろいろな目的を持った人がいて、それぞれのテーマに応じて練習できるところがこの道場のいいところだと、生意気なようですがそう思います。

最後に、目標としましては、練習中に師範にお手合わせしていただき、不可能と思われるでしょうが一瞬でも師範の
焦った顔が見ることができるくらいの蹴りを炸裂させられる選手になりたいと思います。

私がテコンドーをする理由
M.A 、テコンドー暦10ヶ月、品川区在住 26歳 男 会社員

初めのきっかけは新聞に小さく載っていたテコンドー大会のお知らせを見た事でした。その時は「へえ、日本でも大会があったのか」といった程度の興味を持ったまでしたが、後日試しにインターネットで「テコンドー」と検索すると、なんと家の近くに道場がある事がわかり、早速電話し、体験入学を申し込んだ。

初めて見学したテコンドーの道場は想像していたよりも爽やかで楽しそうな場所だった。師範は常に真剣で、厳しいけど、優しさのにじみ出ている方でした。初めて見た師範の蹴りは早く、力強く、美しく、私は身震いした。見学をしていた私はうずうずし、早く蹴ってみたくて堪らなかった。次の週から早速お世話になることにした。

その時の私は会社の労働時間と、持病の腰痛を考慮し、週1回行ければ十分と考えていた。しかも当時の私は週末引きこもりだったので、週1回会社以外の時間を持つことは至極困難に思えた。しかし実際初めてから週1回では満足しなくなるまでに時間はかからなかった。ミットを蹴る事は快感で、「パーン」と鳴ると脳内麻薬が大量分泌されるようだ。会社や私生活でどんなに嫌な事が起きても、ミットを蹴ると満足していた。腰痛はヨガをみようみまねで実践すると痛くならない事を発見し、練習を続けることができた。
先輩道場生は皆優しく、覚えの悪い私に何度も丁寧に教えてくれた。大学の頃は対人恐怖症を煩っていた私だが、人と接して楽しいと思えるようになっていた。テコンドーは精神病治療に有効と言って良いと思う。

私は何事もすぐに諦めてしまう精神の弱い人間なので、テコンドーを通じて心身共に強くなりたい。 いつの日か強い自分になれるまで、諦めないで続けて行きたいと思っている。

Angel at the Crossroads
written by Charlie's Angel

渋谷、駅前交差点、15:00。休日よりましとはいえ、相変わらずの混雑。信号が変わると人垣がいっせいに動き出す。こちらへ向かってくる男が歩きタバコをしている。この人は自分のタバコが他人の服を焦がしたり、やけどさせたりする可能性や、それを不安に思う人、煙を不快に思う人のことを考えていないようだ。吸殻だって道端に捨ててしまうのだろう。注意したほうがいよいのか戸惑う。昨今、正義感を発揮して、逆上した相手に暴力を受ける事件も珍しくない。男はすでに1mほど手前まで来ている。吐いた煙のにおいが鼻に届いた、その瞬間、振り上げた脚をしならせハイキックを放つ。その勢いを利用し、さっきから髪にヤニスモークをふきかけてくる女にも後ろ回し蹴りを向ける。狙いどおり、ふたりの口元にあったタバコだけが蹴り落とされた。「歩きタバコはよくないですよ」、唖然とするふたりに聞こえていたかは分からないが、とにかく伝えることは伝えた。

このお話はフィクションですが、蹴りに関する描写は、ジャパンテコンドースクールの金漢師範からのヒアリングを基に作成されたものです。つまりテコンドーの技としての実現性は十分にあります。やっぱテコンドーの蹴りってカッコいいよね。

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