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前廻し蹴り(アップトリョチャギ)
試合においてもっとも多用される足技である。蹴りの準備姿勢から後ろ足の膝を曲げながら体の正面に上げる。膝と膝がすれ違うような感じで膝を上げる。初心者がこの蹴りを習得する際には蹴る時よりも蹴った足を引っ張って戻す事に気をつける(蹴る足のふくらはぎに卵を置いていると想定しその卵を足を戻す力で割れるような感覚)。
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後ろ蹴り(ティチャギ)
蹴りの準備姿勢から蹴る時、体を少し縮めた状態から膝を完全に曲げ、(イメージとしては大きな樽を横にしてそれを貫通するような感じ)で真直ぐに長く蹴る。この時体は上を向くのではなく地面を向く。後ろ蹴りは体の回転力を直線力に変える事によってパワーを増す。最近の試合ではジャンプ後ろ蹴りをカウンター技として使用している選手が多い。
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ターン蹴り(トルゲチャギ)
テコンドーのどんな蹴りでもそうなんですが、この蹴りも回転力を直線力に変える事が何よりも大事だ。回転するだけなら絶対にパワーは出ない。もちろん蹴りの飛距離も短くなってしまう。体の中心を低くして前に進まないと蹴り事態が遅れてしまう。この時、中心を低くすると言う意味はジャンプを低くすると言う意味ではない!
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後ろ廻し蹴り(ティフリョチャギ)
この蹴りは最大限水平に長く蹴る事がポイントである。蹴り準備姿勢から膝を前面約45度の方に曲げながら蹴る。この蹴りをする時、初心者が一番誤解し易いのは回転だけに気をつける事だ。ターン蹴りでも説明したのですが、回転運動だけでは絶対にパワーが出ない!もちろん飛距離も短い!回転しながら一瞬直線的に変える事が大切。
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脳天蹴り(チガチャギ)
この蹴りは初心者にとって一番難しい蹴りである。まずなによりも柔軟性が必要である。基本としては軸足と蹴る足の膝がすれ違うような感じで足を真直ぐ上げる。相手またはターゲットをバレーボールのボールだと想定し、それを足でスパイクするような感じで蹴る。昔はこの蹴りをする時かかとを使用していたのですが、今は足の裏を使う。
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横蹴り(ヨップチャギ)
蹴りの準備姿勢から膝を曲げながら真直ぐ上げる(やや内側でも構わない)。軸の前足を180度廻しながら蹴り上げる足は逆回転させて思い切りぐーんと伸ばす。そうする事によって腰を絞ったパワーがでる。最近試合ではあまり見る機会が無くなった蹴りだが、その格好良さで Bruce Leeも愛用したらしい。Bruce Leeの横蹴りは中国武術とは一味違うらしい。
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